小さな地金を何本も持つか、大きな一本を持つか
一本の迫力か、小さな地金を並べる楽しさか。サイズの好みはある。しかし、購入費用と後で売る単位も、同じ紙の上で考えたい。
01 重量の合計だけでは比べない
小型の地金には別途手数料が設定される場合がある。田中貴金属では重量区分による手数料が案内されている。具体額は変わり得るため、購入直前に公式表を確認し、地金代金と分けて記録する。
02 売る単位を想像してみる
一部だけを売りたいとき、自分の持つ地金をどう扱うか。分割や加工を当然できるとは考えず、販売店に条件を聞く。購入時の安さだけでなく、将来必要になりそうな売却額との関係を考える。
03 所有の楽しさにも名前を付ける
小さな地金が好き、大きな塊を一つ持ちたい。その好みを否定する必要はない。ただ、好みと費用上の合理性は別の欄に書く。両方が見えると、自分の選択に納得しやすくなる。
よくある質問
大きい地金がいつも得?
費用だけでなく保管や売却の単位も考える。販売会社ごとの条件確認が必要。